福銀のキャッシングは返済額を細かく規定!利息が無駄に増えません

カードローンでのキャッシングの返済は多くがリボルビング払いを採用しています。このリボルビング払いは月々の返済が一定額になりますから返済計画が立てやすく利用者側からも歓迎されていますが、銀行の中にはこのリボルビング払いを採用せず、その月の残高で返済額が決るような方式が採用されています。リボルビング払いは便利なようですが利用者にとって問題点も有ることから、場合によってはこの残高による方式の方が良い場合も有ります。

リボルビング払いの問題点

このリボルビング払いの利用者にとっての問題点と言うのは、リボルビング払いの特徴によるものです。リボルビング払いの場合月々の返済額が元利合わせて月々同額になる訳ですから、元金が少しづつ減っていけば利息が減りますから、毎月返済額の中の元金と利息の比率は変わっていきます。もし元金が大きい場合には利息も大きく、元金の返済に充てる金額が少なくなって返済期間が延び、その分利息が掛るため利用者にとっては損になる訳です。

残高によって返済額が決まる方式

残高といっても元金だけの場合も有れば利息分を足して残高と言う場合もあり詳細は金融機関のホームページを確認する必要が有りますが、この残高によって返済額が決まる場合、残高が大きければ大きな金額を返済することになりますので元金は効率的に減っていきます。ただし、問題としては残高を何段階かに分けて返済額が定義されますので、この段数が少ないとちょっと大きな金額を借りてしまうと返済金額が急激に上がってしまう可能性が有ることです。

福銀の返済方式

こういった場合地方銀行では独自色を出している場合が多く、たとえば福銀の残高は利息込みとなっていて多くの銀行が5段階ぐらいで返済額を定義しているところを、9段階と非常にきめ細かく定義しています。したがってより柔軟に返済額が変化していきますので、急に返済金額が大きくなると言うようなことはありません。たとえば10万円以下の残高では、多くの人が利用しやすように返済額は2千円とされており、300万円以上になると5万円で返済効率が良くなっています。

返済していけることが前提

このような方式では残高が大きければ返済金額が大きくなりますから、リボルビング払いよりも返済はきつくなります。したがって返済の効率がいくら良くても返済に行き詰ってしまう可能性も高くなります。もし返済額によっては返済が厳しくなると予想される場合には、他のリボルビング払いが出来るような金融機関のキャッシングを利用した方が無難です。自分の返済能力を良く理解して的確に判断しないと、困った状況に追い込まれてしまいます。

自分の利用できる銀行を調べよう

もちろん福銀は地方銀行ですから原則として営業範囲内に居住するか勤務していなければ利用する事はできません。では利用出来ないではないかと言う人もいるかと思いますが、そのような人も何らかの地方銀行や信用金庫、信用組合などの営業範囲に入っているはずです。そういう所にももしかしらたユニークなカードローンが存在しているかもしれません。一度自分の地元の金融機関について調べてみてはいかがでしょう。思わぬ発見が有るかもしれませんよ。

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